X millennium Web URL Builder
Google Drive / Dropbox の公開共有リンクから、X millennium Web の起動URLを作ります。
メディアを指定
必要な欄だけ入力してください。Google Drive は「リンクを知っている全員」、Dropbox は単一ファイルの公開共有リンクが必要です。
URLからデータは読み込みません。指定容量のゼロ埋めEMMを作り、再読み込みまたはイジェクトで消去します。
生成URLには選択したMODELが指定されます。通常のMODEL設定は変更しません。保存設定で開くURLにする場合は「利用者の保存設定(指定なし)」を選んでください。
生成された起動URL
仕組みと制限
- 共有元URLは生成URLの
#media=...部分に入り、アドレスバーとブラウザ履歴に残ります。Google DriveのresourcekeyやDropboxのrlkeyを含むURLは、公開してよいファイルだけに使用してください。 - 取得操作では共有URLとファイルデータが同一サイトのCloudflare Relayを一時的に通過します。Relayはファイル、共有URL、ファイル名を永続保存しません。
- 対応形式と実効上限は、FDD: D88/2D/88D(32MiB)、HDD: HDD/HD(64MiB)、CMT: CAS/CMT/TAP/BAS/BIN(32MiB)です。
- このURLで開いたページは通常のマウント設定を読み書きしない一時セッションです。外部メディアの変更はブラウザへ保存されますが、EMMは保存されず毎回ゼロから始まります。
- Google DriveリンクはURLにファイル名がないため、形式は実際に開いた後で確認されます。Google側がウイルススキャン確認ページを要求する大容量ファイルはMVPでは取得できません。
- 自分が利用・共有する権利を持つファイルだけを指定してください。非公開ファイル、フォルダー共有、OneDrive、ZIP/LZH、任意のWeb URLには対応していません。
このURLを受け取った人のブラウザには、指定した公開ファイルがライブラリとして保存されます。信頼できる相手・ファイルであることを確認してから開いてください。