X millennium Web は、SHARP X1 シリーズ(X1 / X1turbo / X1turboZ)の Windows 用エミュレータ「X millennium」をブラウザ上で動作するように移植したものです。インストール不要でブラウザ上で X1 のソフトウェアを動作させることができます。
プライバシーについて:読み込んだ ROM ・ディスクイメージ・設定は、すべてお使いのブラウザ内にのみ保存されます。これらのファイルがサーバーに送信されることはありません。エミュレーション処理もブラウザ内で完結します。
Google Drive 連携を使用する場合も、ファイルのやり取りはお使いの Google アカウントとの間で直接行われます。
ROM について
本エミュレータには最低限の動作を可能にするスタブ BIOS が内蔵されており、IPL ROM がなくても起動できます。ただし実機の BIOS を使用した場合と比べて動作が異なるソフトウェアがある場合があります。より正確なエミュレーションのため、実機の ROM の使用を推奨します。
ROM イメージは著作権物のため同梱していません。実機または合法的な手段で入手してください。
ファイル名
内容
IPLROM.X1
IPL ROM(標準 X1 用)
任意(省略時はスタブ BIOS で動作)
IPLROM.X1T
IPL ROM(X1turbo / turboZ 用)
任意(省略時はスタブ BIOS で動作)
FNT0808.X1
CG-ROM(ANK 8×8)
任意(内蔵フォントで代替可)
FNT0816.X1
CG-ROM(ANK 8×16)
任意
FNT1616.X1
CG-ROM(漢字 16×16)
任意(漢字表示に必要)
使い方
1エミュレーターを起動すると、内蔵スタブ BIOS ですぐに動作を開始します。実機の IPL ROM を使用する場合は、Settings パネルの ROM セクションから読み込んでください(X1 用: IPLROM.X1、turbo 用: IPLROM.X1T)。一度読み込むと次回以降は自動的に使用されます。
著作権についての注意
Google Drive に保存したファイルはクラウドサーバー上に複製されます。著作権法上、オンラインストレージへのアップロードは「家庭内の私的複製」の範囲外と解釈される場合があり、国・地域によっては私的複製の例外規定が適用されないこともあります。Drive 連携では、ご自身がすべての権利を保有するデータ(自作プログラム・自作データ等)のみをアップロードすることを推奨します。